ラブ探偵事務所の現役探偵「エル」です。
今回「探偵エルのひとり言」ブログでは、探偵事務所や興信所などの探偵業者に浮気調査・素行調査などを依頼する前の問題点で「浮気調査を気付かれない様にするにはどんな点に注意したらいい?」という質問がありましたのでお答えしていこうと思います。
いつものごとく探偵目線で考えながら、少しだけ掘り下げてお伝えしていきます。
初めて相談や依頼をする現実の探偵事務所や興信所という未知の会社がどの様なものなのか事前に知って頂こうという思いで書いています。
探偵事務所や興信所への相談前に少しだけお役に立てれば幸いです。
公式Instagramで紹介

この質問は公式Instagramでもこんな感じでご紹介しています。
浮気調査が気付かれる時とは?
まず最初に浮気調査・不倫調査などの行動系調査を探偵事務所や興信所に依頼中、このような思わぬ事態に見舞われてしまうご依頼者様がいます。
それは調査対象者となるパートナーに浮気調査・不倫調査などの行動系調査を依頼したことを気づかれてしまうというレアケースの方です。
「証拠が欲しくて調査を依頼してるんだからそんなことありえるわけないでしょ」と思われてる方もいると思いますが、実際には非常に少ない確率ですがそのようなご依頼者様がいるというのも現状です。
ここからは今までの探偵としての経験なども踏まえて、浮気調査・不倫調査などの行動系調査を探偵事務所や興信所に依頼した際、どのような形で気づかれてしまったのかを実例などを含めて紹介したいと思います。
各種連絡ツールから発覚
まず代表的なケースとなるのは、個人情報の宝の宝庫と言っても過言ではない携帯電話・スマートフォン・タブレット・パソコンなどの各種連絡ツールからの発覚です。
今までの探偵としての経験から、携帯電話・スマートフォン・タブレット・パソコンなどの各種連絡ツールから調査依頼が発覚した理由には下記のようなものがありました。
- 発信履歴での覚
- 着信履歴での発覚
- メールの送信履歴での発覚
- メールの受信履歴での発覚
- メールのごみ箱からの発覚
- LINEのお友達登録での発覚
- LINEのトーク履歴での発覚
- 検索履歴での発覚
- 閲覧履歴での発覚

このように探偵業者へ相談する時に使用している携帯電話・スマートフォン・タブレット・パソコンなどの各種連絡ツールの内容などをパートナーとなる調査対象者に見られてしまったことによる浮気調査・不倫調査を依頼したことの発覚が大多数となっています。
名刺・契約書類から発覚
次に代表的なケースとなるのは、浮気調査・不倫調査などの探偵調査の相談をする時に受け取った探偵相談員の名刺や浮気調査・不倫調査の依頼時に受け取った契約書類の控えなどからの発覚があります。
今までの探偵としての経験から、探偵相談員の名刺・契約書類などから調査依頼が発覚した理由には下記のようなものがありました。
- バッグに入れてあった探偵相談員の名刺で発覚
- タンスに隠していた調査契約書類の控えで発覚
- 車内に隠していた調査契約書類の控えで発覚

このように探偵相談時に受け取る名刺や調査依頼時に受け取る調査契約書類などをパートナーに見られてしまったことによる浮気調査・不倫調査を依頼したことの発覚も多い傾向となっています。
パートナーとの会話から発覚
第三に代表的なケースとなるのは、浮気調査・不倫調査などの探偵調査でしか知り得ない情報をパートナーとなる調査対象者に伝えたことからの発覚があります。
今までの探偵としての経験から、探偵調査で知り得た情報をパートナーとなる調査対象者に伝えたことから調査依頼が発覚した理由には下記のようなものがありました。
- 浮気調査で立ち寄った場所を具体的に伝えたことで発覚
- 浮気調査で接触した人物のことを具体的に伝えたことで発覚
- その他の浮気調査でしか知り得ない情報を伝えたことで発覚
- 「探偵」「調査」などを連想させたことで発覚
- 「探偵」「調査」などのキーワードを伝えたことで発覚

このように日常会話から徐々にヒートアップして感情的になった際、探偵調査でしか知り得ない情報や「探偵」「調査」などのキーワードなどをパートナーとなる調査対象者へ伝えてしまったことによる浮気調査・不倫調査を依頼したことの発覚も多いのです。
第三者から発覚
最後に代表的なケースとなるのは、浮気調査・不倫調査などの探偵調査を依頼したことをパートナーと共通の親族・友人・知人などの第三者に伝えていたことからの発覚があります。
今までの探偵としての経験から、探偵への調査依頼や調査経過などをパートナーと共通の親族・友人・知人などの第三者に伝えたことから調査依頼が発覚した理由には下記のようなものがありました。
- 探偵に浮気調査を依頼しようかなどの情報を共通の友人に伝えたことで発覚
- 浮気調査で立ち寄った場所をパートナーの両親に伝えたことで発覚
- 浮気調査で接触した人物の詳細をパートナーの兄弟姉妹に伝えたことで発覚
- その他の浮気調査でしか知り得ない情報をパートナーと共通の知人・友人に伝えたことで発覚

このようにパートナーの親族やパートナーと共通の友人・知人などに探偵への依頼や調査で知り得た情報などを伝えてしまったことによる浮気調査・不倫調査を依頼したことの発覚も意外と多いのです。
調査依頼発覚によるデメリット
せっかく万全の準備をしながら水面下で浮気調査・不倫調査を依頼してたのに、疑わしい行動をしているパートナーに気づかれてしまうと長い紐が絡み合うように連鎖して様々な問題が発生してしまいます。
この様々な問題を大きく分けると、代表的な問題として「調査に関わる問題」「家庭内に関わる問題」の2つがあります。
ここからは探偵への調査依頼が発覚することによって発生する「探偵の調査に関わる問題」「家庭内に関わる問題」について触れていきたいと思います。
探偵の調査に関わる問題
探偵へ浮気調査・不倫調査を依頼したことが調査対象者となるパートナーに発覚することで「探偵の調査に関わる問題」というものが発生してきます。
それは外出時の行動です。今までは警戒心もなかったパートナーであっても、探偵が浮気調査・不倫調査をしているかもと考えて警戒心は一気に高くなるのです。
それに連鎖するように探偵調査員が行う浮気調査・不倫調査は非常にやりづらくなるということは間違いないでしょう。
ここからはパートナーとなる調査対象者が外出時にリアルにしていた行動で、探偵調査にも問題があった点をなどを紹介していきます。
- 急に警戒心が高くなり周囲を見渡すようになる
- 定期的に後ろを振り返るなどの警戒行動を起こすようになる
- 定期的に立ち止まるなどの警戒行動を起こすようになる
- 警戒しているためなかなか浮気相手と会わない
この「探偵の調査に関わる問題」を総合的に考えて注意しなければならないのは、パートナーの警戒心を高めることで浮気調査・不倫調査などを探偵が行う日の行動もいつもとは変わってしまうという点です。
パートナーがこれらの警戒行動を起こすことによって浮気調査・不倫調査が当初予定していた内容とは異なり円滑に進まなくなってしまうため、調査日数が増えてしまい当初より料金がかかったりする可能性もあるのです。

外出時の警戒行動というものは人によって様々です。この警戒度の高さ次第では浮気調査・不倫調査の継続が不可能となってしまうこともあるということは覚えておきましょう。
家庭内に関わる問題
探偵へ浮気調査・不倫調査を依頼したことが調査対象者となるパートナーに発覚することで「家庭内に関わる問題」というものも発生してきます。
それは自宅在宅時の言動です。今までは警戒心もなく無防備だったパートナーであっても、あなた(以下、依頼者)が探偵に浮気調査・不倫調査をしているかもしれないと疑って外出時と同様に家庭内でも警戒心を高めています。
それに連鎖するように依頼者と一緒にいる時などはバレないように細心の注意を払うようになるので、警戒した後に言動などから今後を予測する情報収集をすることは非常に難しくなることは間違いないでしょう。
ここからはパートナーとなる調査対象者が家庭内でリアルにしていた言動で、依頼者が困っていた点を紹介していきます。
- 依頼者の言動を疑うようになる
- 本当のことを言わない・嘘を言うようになる
- 毎日の決まった時間に帰宅するようになる
- 警戒前より毎日の帰宅時間が早くなる
- 警戒前より毎日の帰宅時間が遅くなる
- 携帯電話・スマートフォンを肌身離さず持つようになる
- 携帯電話・スマートフォンの認証番号を変える
- 携帯電話・スマートフォンの認証方法が指紋・顔などに変わる
- 携帯電話・スマートフォンの音を一切出さなくる
- アプリ別にロックをかけるようになった
- アプリ別の暗証番号を変えた
- アプリ別の暗証番号を頻繁に変えている
- 自宅で探偵に依頼した証拠を探すようになる
- 車内が急に綺麗になる
- 車のドライブレコーダーが毎回消されている
- 車にGPSが取り付けられていないか探すようになる
- 車にボイスレコーダーが取り付けられていないか探すようになる
- 車を使わなくなる
この「家庭内に関わる問題」を総合的に考えて注意しなければならないのは、パートナーの警戒心を高めることで探偵に浮気調査・不倫調査をやってもらう日の絞り込みが難しくなるという点です。
パートナーがこれらの警戒行動を起こすことによって今までは把握できていたことが把握できなくなったり、分かりやすかったものが分からなくなったりしてしまうため、浮気調査・不倫調査をやってもらう日を決めたくても絞り込めない状態となる可能性もあるのです。
ここで覚えて欲しいのは、パートナーに浮気調査・不倫調査の依頼を疑われる原因として最も多いのが依頼者の不自然な言動や普段とは違う変化だということです。
パートナーは警戒心を高めれば高めるほど依頼者が普段と違う様子だと敏感に察知するので細心の注意は必要です。

家庭内での警戒行動というものも人によって様々です。一番注意しなければならない点は警戒した後の行動は警戒前とは比べ物にならないぐらい変わってしまうので、そうならないためにも細心の注意が必要なのです。
浮気調査中の注意事項まとめ
今回は探偵事務所や興信所などの探偵業者に浮気調査・素行調査などを依頼する前の問題点で「浮気調査を気付かれない様にするにはどんな点に注意したらいい?」という質問についてかなり掘り下げた形で分かりやすくお答えしてみました。
ここまで読んでもらえたので「浮気調査の依頼中に注意したらいい点」については少しだけ理解いただけたのではないでしょうか。
浮気調査・不倫調査を依頼する前の段階ですが、まずは「どこが疑わしいのか?」「いつが疑わしいのか?」などをある程度特定しておかなければなりません。
その後、探偵事務所・興信所の探偵業者に相談した時にこれまでの疑わしい状況・現状・規則性などの詳細を伝え、経験豊富なプロに適切な浮気調査・不倫調査などの方法を考えもらうのです。
「探偵調査員という人間」が「調査対象者という人間」を追跡しな昇降ら証拠を撮影していくのが浮気調査・不倫調査などの行動系調査なので、調査対象者となるパートナーの警戒心が高くなり警戒行動を起こしているばかりで浮気相手と接触しないという時にどんなキレキレの敏腕探偵が浮気調査・不倫調査をしてもまったく探偵調査の意味がない無駄な動きとなってしまいます。
そのような状態にならないためにも、探偵業者は調査対象者を警戒させないということを前提として警察のように行動を泳がせながら決定的な浮気・不倫の証拠を収集することに専念しなければなりません。
そして依頼者はどんなに疑わしくてもパートナーを問い詰めず、探偵業者が不貞関係の立証となる完璧な浮気・不倫の証拠の収集を終えるまでは疑われないよう俳優のように演じることも時には必要なのかもしれません。
このパートナーがどんなに疑わしくても演じなければならないという点は非常に辛い思いをすることもあります。
しかしここで少しだけ考えてみてください。探偵業者が浮気調査・不倫調査を行っている期間はパートナーの浮気・不倫問題で悩んでいる期間よりも非常に短いということです。
この非常に短い時間となる探偵業者が浮気調査・不倫調査を行っている期間だけでも構いませんので下記の行為だけはやめてください。
絶対にやってほしくないこと
- 感情的になって浮気を問い詰める
- 携帯電話・スマートフォンなどを無理に確認する
- バッグ・財布などを無理に確認する
- 車内などを無理に確認する
- 自分で尾行・追跡する
- 浮気調査中に立ち寄っていた場所に確認に行く
パートナーとどう接したら良いのかわからない場合は浮気・不倫を疑う前の自分の言動を思い出してみてください。
現役探偵からアドバイスするとしたら、疑っていなかった時のように自然な行動を心掛けてパートナーと接してもらえると本当に助かります。
警戒させないということに専念してもらえたのならパートナーの浮気・不倫問題も最短ルートで早期解決に向かっていくのではないでしょうか。

浮気・不倫問題は証拠がないまま問い詰めてものらりくらりと交わされる可能性は高いです。一時的に俳優のようになって泳がしながら探偵業者の結果を待つということも1つの選択肢であり最良の方法なのではないでしょうか。
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